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フォトコンテストの審査

昨日は、フォトコンテストの審査で高松まで。
このコンテストは四電ビジネスさんが主催し、親会社の四国電力さんの”ふれあい週間”に合わせて2004年にスタートしました。
当初、「お年寄りのいる風景」というテーマでしたが、7年目にテーマが「ふれあいのある風景」に代わります。
そして2016年より「心に残る光景、後世に残したい風景」とテーマを改め現在に至ります。

2011年から私は審査員をお受けし、今回でちょうど10年目という節目。
今年の最優秀作は「ついに来た」という感じがいたしました。
そこにある景色の先にいろんなものが読み取れる作品でした。
それは、見る人によって違った解釈ができるでしょう。

かつて、明治の日本画の巨匠である横山大観、菱田春草といった人達を育てた岡倉天心の言葉はずっと私の中にあります。

「美術とは自然をそのままに提示するのではなく、自然を通しての暗示でなければならない」

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