ブログ

今朝の徳島新聞に鳴門市新庁舎の設計士で多摩美大学長の内藤廣さんの講演の内容が出ていました。

「学生の技量は高い。しかし大切なのは、その技量をもって何を描くか。それについて深く考えたり悩んだりしてる子は何とかなる。考えていない子は何ともならない。ただうまいだけ。」

私たちフォトグラファーにも同じ事が言えると思います。

アートとは何なのか?
何のために存在するのか?

答えが無いものを探し続けた人と、考えた事も無い人では、違いが天と地ほどの差になるでしょう。

かつて板東玉三郎が言った言葉を思い出しました。

「技術は伝えられる。
道は伝えられなくなった。」

道

お問い合わせ

電話する

トップに戻る