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アート・フォトとは何でしょうか?


Concept

アート・フォトとは
何でしょうか?

そもそもアートとは何なのでしょう。
歴史を振り返ると答えは見えてきます。
それは、その時代々に常に人に寄り添い、人の幸せを願って創られたものです。

写真は1839年フランスで絵画を源流とし産まれました。
英語で言うPhotographは訳すと光画を意味します。
決して、真実を写すなどという大それた事は考えていません。
世界と日本の写真文化の差は、この言葉の勘違いから始まったのかも知れません。

ゆえに、世界では写真はアートとして認識され、進化したデジタル技術により、いま正に絵画の世界へと原点回帰しています。
私は日本の写真文化を、世界の様な最も身近なアートとして昇華させるべく挑戦し続けています。

故島 永幸
NAGAYUKI KOJIMA

ウェディングフォト

Wedding Photo

ウェディング・フォト

自然のなかで青空の下や
夕日をバックにしたロケーションフォト、
または快適な室内のスタジオ撮影のどちらもお選びいただけます。

結婚式当日の素敵な思い出を記録するのはもちろん、
別の日に、ゆとりを持って撮影もさせていただきます。
より自然で晴れやかな笑顔の結婚写真になるでしょう。

ニューボーンフォト

Newborn Photo

ニューボーン・フォト

生後4週間程度の赤ちゃんの姿を
撮影するニューボーン・フォトが人気を集めています。

その時にしか見ることができない神秘的で愛らしい赤ちゃんの姿をさまざまな演出を取り入れながらアート作品として表現します。

この時期にしか見られない、天使のような赤ちゃんとの幸せで豊かな時間をプロの手で写真に残してみませんか?

成人式 撮影

Adult Ceremony

成人式 撮影

成人のお祝いに、お一人で、ご家族と、
ご友人と一生に一度の記念写真を残してみませんか?

当スタジオでは、成人式当日はもちろん、
前撮りやロケーションフォトにも対応しています。
お客様にとってベストなタイミングを選び、
お気に入りの場所で写真撮影を行うことができます。

貸衣装やヘアメイクのご紹介も可能ですので
まずはお気軽にご相談ください。

ファミリーフォト

Family Photo

ファミリー・フォト

結婚記念日や誕生日、七五三などの
人生の節目に撮影されるファミリー・フォトは
ご家族の思い出のアルバムを飾る大切な一枚です。

特に決まった形式はなく、それぞれのご家族のスタイルやご要望に合わせた撮影を行うことができます。

スタジオ撮影だけでなく屋外でのロケーションフォトにも対応しています。
当スタジオでもさまざまなご提案をさせていただきますので、
お気軽にご相談ください。

マスタープリンター(データ作成・プリントサービス)

Master Printer

マスタープリンター
(データ作成・プリントサービス)

プロ・フォトグラファーを対象に、
国際コンペティションを意識した
データ作成やプリントサービスをご提供しています。

当スタジオ代表の故島永幸が
直接プリントとレタッチを担当します。
代表はWPPIやAsia-WPA、WPCといった
国際コンペへの入賞実績が豊富なフォトグラファーであり、
フォトセミナー講師も務めています。

Shooting Plan 撮影プランについて

Shooting Plan

撮影プランについて

当スタジオの撮影では、お客様のさまざまなニーズに合わせて柔軟に対応させていただきます。それぞれのメニューに関する料金はこちらからご確認ください。

Faq & Flow よくあるご質問 & 撮影までの流れ

Faq & Flow

よくあるご質問 & 撮影までの流れ

「こんなことできるかな?」といったご相談にもお応えできる場合がありますので、まずは、よくあるご質問をご確認ください。当スタジオでの撮影をイメージしていただけると思います。

Roots

私は四国山地と讃岐山脈にはさまれ、日本三大暴れ川の一つ四国三郎吉野川が流れる自然豊かな町、うだつが上がる城下町【脇町】で生まれました。

子供の頃は授業中よく校庭や空の雲をボーッと眺めては先生から注意をされる、そんな子供でした。
通学路は春に裁判所の桜が咲き、夏には阿波踊りのぞめきのリズムがどこからともなく聞こえ、秋には校庭のイチョウが黄金色になり、冬には兄姉3人で雪だるまを作りました。今もその四季の匂いは覚えています。自然の恵み、四季の実り。これらは私の感受性を高めてくれました。

子供の頃の家族は両親と祖父母合わせて7人。祖父は365日、着物を着て正座。厳格な人で地域でもリーダー的存在でした。祖母は優しく温和でおちゃめなところもあり、誰からも愛される人。父は、合理的かつ論理的な思考の公務員にはうってつけの性格で私の思考性に大きく影響を与えました。
母は若い頃、安月給の父を洋裁で家計を助けました。綺麗で、料理が上手。美術的センスもよく自慢の母。6つ上の兄は、何でも出来て格好いい正にヒーロー。私の目標でした。4つ上の姉とは、忘れられないエピソードがあります。3歳くらいの私は、お使いで姉と2人、母の実家へ。狭い路地で前をヘビが横切りました。去ったあとも小さな私は怖くて動けません。そんな私を姉はおぶってくれました。一緒に笑い、よくケンカもした最高の姉です。

今は、両親と妻の4人暮らし。3人の子供達は皆やさしく人を思う人間に成長してくれました。それぞれ、自分の道を歩んでいます。妻には感謝の言葉しか有りません。サラリーマンからフォトグラファーに転職し、いまだに苦労をかけっぱなし。仕事だけでなく、健康を気遣い食生活でもいろいろ考えサポートしてくれています。

そんな、家族の支えがあり私は今も生きています。改めて、皆ありがとう。

写真にはフォトグラファーの人生観や哲学といったものが写ります。それには、私が日本そして徳島という地に生まれ家族と共に成長し暮らして来た事が大きく影響しています。その仕事は時には、小説家に、また演出家や脚本家。そして映画監督に美術監督、編集者やデザイナー、コピーライターにもなります。

写真家とは、「外部世界についてイメージという見地に立ち必要な応えを出すべく、経験、職業的専門性、豊かな文化的知識をたずさえ行動する者」と写真家ルイジ・ギッリは言いました。
またもっとも尊敬するアーティスト杉本博司は「アートとは観念を具現化する技術だ」とも。
坂東玉三郎や中村勘三郎が言った「型を持ってるから型破りが出来る。型を持たずにやるのは型無し」という言葉。これらはどんな仕事にも言える事ですが、基本を大切に学び身につけ、それから個性を磨くという事です。

私を形成するのは私だけで無く、いろんな外的要因が複雑に絡み合ったものです。それらより影響を受け創り出されたものをオリジナルと言えるのか?過去にそんな想いから「視覚の終焉」という作品を発表しましたが未だ答は見つかりません。いまでは、私の作品によって影響を受けたと思える作品も目にできる様になりました。ひとつ言えるのは、人はそうやって成長を続けるものだと言える事です。
これからも、私は私でありながら多くの人やモノに影響を受け続けるのでしょう。
そうやって社会や人と繋がりあい、自然の中で生かされ続けることを「幸せ」と言うのだと思います。

フォトグラファー 故島永幸

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徳島県美馬市脇町拝原1905-1

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TEL.0883-53-9977

FAX.050-8806-1003

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